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※手を切らないために、軍手をするかタオル等で貝を挟んで持つことをお勧めします。
貝の白い方を上にして持ち、隙間に貝ベラ又は洋食ナイフを入れ、貝の底を押すようにして、貝柱を離します。 貝をひっくり返し、殻を取り除きます。そしてウロ(黒い部分)を摘んで貝柱からヒモなどを取り除きます。
   
最後に貝の底を押すように、貝ベラで貝柱を離して終了です。
ヒモは捨てずに、包丁の背を利用してヌメリを取り、適当な長さに切ってお召し上がりください。
   
 
貝柱1個につき50cc~60ccをめやすに貝柱がかくれる位の水につけます。
つける時間は、料理の目的によって、半日から2日位が適当でしょう。(普通は、一晩ぐらいで貝柱は柔らかくもどります。)
もどし汁が余分に出たときは、いろいろな料理のダシとしてご利用ください。
大変良い味がでます。
 
貝が口をとじているものは生きております。
貝が口をあけていても貝柱に強い刺激を与え、反応があると生きております。
反応がないときでも悪臭(磯の臭いや貝独特の臭いでなく)がないものは刺身が可能です。
殻つきの場合は、なるべく生きている新鮮なものを、むき身は白く光沢があるものを選びましょう。
調理前後は冷蔵庫に保管し、流水で良く洗い、なるべくお早めにお召し上がり下さい。
冷凍ほたてを解凍するには、冷蔵室に移し半日以上かけてゆっくり解凍して下さい。お急ぎの場合は、包装の上からポリ袋をかけて水に浸して下さい。
解凍後は、ペーパータオル等で余分な水分を拭きとり、ご利用ください。
貝柱は、刺身・酢のものの場合、タテに包丁を入れると軽い歯ざわりが出ます。焼く・煮る・揚げる際は、ヨコから包丁を入れてお料理して下さい。
 
 


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